◆ バルボイ教会 (Church of the Barboi) ◆

・この場所は、1615年にモルドバ地方の総理大臣であったバルボイがはじめに宗教的な建物を建てた基盤があり、そこにドゥミトル・ストゥルザが1844年にバルボイ教会を建設しました。(このように教会ができたと書かれています。)もっと記録が鮮明に残されているのは、教会の所有地にある鐘塔の位置です。この鐘塔は1726年〜1733年の間にアンドレイ・カリディスという建築家によって建設され、コスタキ・コナキの書斎と合わせて現在まで完全な形で残っています。そしてどのように建立されたがが、教区の家の壁面に記録されています。1831年、ミハイ・ストゥーザ氏により、モルドバではじめての低学年教員の為の女学校がここに創設されました。
・きれいな教会です。なぜかここでは洗礼式や結婚式などに出会う確立が高く、生きた教会というイメージがあります。場所は中心街ですが、大通り裏のひっそりとしたところにあります。冬の日が落ちる頃、教会は壁と同じ色の夕日に照らされてなんともいえない雰囲気になり、マイナス20度の寒さも一瞬だけ忘れてしまいます。(Y.M.)







♪外観も茶色と緑のアースカラーで大変落ち着きます♪